ラット胚の移植
- Takashi Kuramoto
- 2021年3月26日
- 読了時間: 1分
動物栄養学研究室では、動物生殖学研究室と協力して、遺伝子改変ラットの作製や効率的な産子の作出を目的としてラット胚操作技術の習得を目指しています。
2021年に入って本格的に実験に取り組み始め、過排卵処置、卵管膨大部からの胚採取、体外培養、偽妊娠雌の作製などできるようになりました。
そして、本日、胚採取に初めてトライしました。
一晩培養したラット胚。20個中19個が2-cellになっています。

セットアップします。

卵管膨大部を探します。

ガラスピペットに胚を吸い込みます。

卵管膨大部に移植

後は、生まれてくるのを待つのみ。。。
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