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牛の毛からDNA抽出(毛の洗浄)

  • 執筆者の写真: Takashi Kuramoto
    Takashi Kuramoto
  • 2021年2月26日
  • 読了時間: 1分

卒業研究のテーマ『機能性ミルク(A2ミルク)を生産する乳牛集団の育成』では、牛のβカゼイン遺伝子のジェノタイピングをして、A1タイプのアレルかA2タイプのアレルかを判定しています。

先日、那須拓陽高校からホルスタイン種38頭分の毛が送られてきました。


毛専用の台紙に貼られています。


これをエタノールの入った遠沈管に入れて、洗浄します。


乾燥後、裁断して新しいチューブに入れます。


洗浄終了しました。冷蔵庫で保存します。


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